安心、安全のために

2019年02月21日

近年、シェアリングエコノミーの成長を促すという名目の下、インターネットを利用したライドシェアと称する白タク行為の容認を求める動きが出てきています。ライドシェアは、事業主体が、運行管理や車両整備等について全く責任を負わず、自家用車のドライバーのみが運送責任を負う形態で、世界的にも禁止、規制の流れになっています。静岡県タクシー協会様からの反対を求める意見書をお受け致しました。安心、安全のために国への意見書の提出を行なってまいります。